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ようこそお越し下さいました。 
ここは小麦畑様制作のフリーゲーム「冠を持つ神の手」の感想や二次創作文などが置いてあるブログです。   
ネタバレが随所にあります。 特に二次創作文に関してはネタバレに一切配慮しておりませんのでお気をつけください。
ブログ内の成分は九割がたトッズになってるかと思います。
二次創作文は主人公の名前は「レハト」、性格と設定は特に固定せず書いています。
少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。




・二次創作文 最新

 その日が来て
 何でもない一日



一覧は続きにあります。
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なんだか妙に忙しい…。 忙しいけど久しぶりに育成ゲームしたいな、と「おしばな物語」 をDLして始めたところで「しらない星のあるきかた」 、「カヤミセツナ」 とどうしてもプレイしたいゲームが立て続けに来てしまってね、ほんと、嬉しいけどどうしたらいいかしら、とか思ってるうちに、そういえば前にPCが壊れた時にそれっきりになってた「Amateur's Garden」 と「WIZMAZE」 再DLしたっけなあ、考えてみたら「END ROLL」 とか「落葉の大地を走れ」 とかも満足いくほど周回できてないなあ、っていうか「Helldiver」 もまだ終わってないよね、なんてどんどん思い出してしまってすっかり途方にくれてしまい、結局何故かかもかての回想をみている暑い夏の日。


 
遅刻ですが、かもかて九周年おめでとうございます!

そして来年は十周年! しかもお祭りが!! 楽しみすぎる。
こんな僻地からですがこっそり応援しています…。
 


セリフの確認がてら久々にちゃんとプレイしようと思って、ティントアとグレオニーと親睦を深めようとしたら、とんでもなく下手になってて非常にショックです。 

グレオニーをお兄ちゃんと慕う、城が苦手で弱気な子供だったレハトが、ティントアと交流していくうちに寵愛者としての自覚に目覚め、王になる事を決意する。 けれどいつのまにかグレオニーをただの兄貴分として見られなくなっていた自分に気が付いて──?

みたいな流れで進めてたら、王にはなれない、愛情エンドムリ、友情エンドすらムリって散々な結果に。
信仰に特化してるわけでもないので友達のティントアに付いても行けず、ヴァイルとも別に仲良くしてなかったので実に実に味気ない感じ。

ただ愛情エンド失敗した時の、あの砂を噛むような後味はどのキャラのも嫌いじゃないというか、むしろ結構好きです。 特別嫌われてはいない分余計どうしようもない感が強くて、何というかむなしいんだけどでもあれはあれで味わい深い。 その後グレオニーと顔合わせる機会あったらお互いすごい気まずいだろうなあ、とか。 あーもう会う事もなくそのうちどこかでトッズ死んじゃうんだろうなーとか。 苦い。 でも好き。 
その点好愛高めのヴァイルは、今後に希望がなくもなさそうだけどどうなんだろう。  でもなあ、ヴァイルだからなあ。 あの距離感って、頑張れば詰められそうにみえつつ、実は決して詰められないような気がしてならない。

って言うか、エンド失敗なのにそもそも何で降るんですかね、雨。 
あれかなー、確かにグレオニーにとって大事な事が起きる時は雨が降るけど、それがレハトの事だなんて誰も言ってない、とかかなー…。 


「印象に残ったキャラなしエンド/ゲームオーバーへの道」 とか広く聞いてみたら面白そう。 何が多いんだろう。
自分ですぐ浮かんでくるのは、グレオニー愛情Cでラストにまさかのお断り、何故か憎悪ルージョンに告白してしまいやけに映像的に描写された結末を迎える、憎悪Bルートに行き損なってお仕事モードのトッズを堪能する、辺りかなあ。
…本当に一番印象強いのは愛情ルート入った後にトッズの好愛が35以下になった結果のキャラなしエンドなんですけども。 あれに関しては真剣にショックだったというか、本気でトラウマというか、砂を噛むような、では済まない後味だったんで正直なかった事にしたい…。

それにしても、EDに辿り着けなくても未だに色々語りたい事があるって、何年たっても改めてかもかて恐ろしい。


拍手ありがとうございます! お越しいただけて本当にうれしいです。
恥ずかしいくらい久しぶりの更新ですが、憎悪Aトッズに許しを請われる話が今すごく欲しいです。 欲しい。 読みたい。 書けるものなら書きたい。 
でもどう考えても自分の手には余る。 無理。 ていうかそもそもが何したらそんな状況になるのかさっぱりわからない。


許しを請うと言っても 「レハトの気持ちを疑うなんて俺が馬鹿だった、ごめん 」 とかじゃなくってですね。
あくまで憎悪したままのトッズに! どろどろした気持ちを抱かれたまま!
でも縋られるように許しを請われたい! のですね。

でもなあ。 「レハトが先に裏切ったんだから」 っていう心理的に優位にある状態で、しかも捨てるものもとっくにもうない憎悪Aトッズが心から謝りたくなるような事なんて存在しますかね。 レハトの方も身一つで城に来て選択肢限られるしなあ。 何か無いかなあ。

トッズの憎悪にまみれつつの謝罪をレハトも優しく受け入れるんじゃなくて、口では了承するしそうしようとする気持ちもあるんだけど、でもじわじわと憎しみに蝕まれていくとかだとなお良いですね。 なんならそこではじめて反転しちゃうとか。 
後は二人分かち難く結びついたままで腐っていくのかな。 もしくは自壊していくトッズを心を痛めつつも許せずに冷えた目で見届けて、でも結局は自分も絶望しちゃうレハトとかね。 一年の締めくくりに何の話をしてるのかって感じですけども。 

ああやっぱりいいなあ憎悪Aエンド。 でも実際にゲームで辿るのも二次創作で見るのも大好きなのに、自分で書こうとすると途中で必ず心がバッキバキに折れるんで、完成しないか異常に生ぬるくなるかのどちらかに終わってしまうの何とかならないかな。  


なんて寝言言ってるけど今年もうこれで最後…! 2017年更新したのこれ入れて3回! 二次創作一つだけ!!
ここ何年か完成させようとして失敗し続けてる新年の話、今年も無理だった辛い。 
その代わりにと思ってた話も結局全然間に合ってない…!
2018年こそは…2018年こそはもう少し何とか……。


今年もこんな有様のブログでしたが、お越し下さった方本当にありがとうございました。
2018年、良い年で更にかもかて成分、できたらトッズ成分も大目の一年でありますように。

その日が来て

ローニカ愛情Aエンド後数年。 レハトは職業王以外、そのまま城で暮らしている。
一部ゲームからの引用があります。


その日が来て、それから後の事。  
とはいえトッズがメインの話のような気が凄くします。

ローニカ愛情エンドという結末を受け入れたトッズの行き着く先は失意や憎悪じゃないといいなあ、とか、そんな。




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