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ようこそお越し下さいました。 
ここは小麦畑様制作のフリーゲーム「冠を持つ神の手」の感想や二次創作文などが置いてあるブログです。   
ネタバレが随所にあります。 特に二次創作文に関してはネタバレに一切配慮しておりませんのでお気をつけください。
ブログ内の成分は九割がたトッズになってるかと思います。
二次創作文は主人公の名前は「レハト」、性格と設定は特に固定せず書いています。
少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。




・二次創作文 最新

 その日が来て
 何でもない一日



一覧は続きにあります。
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冠を持つ神の手公開十周年おめでとうございます!
愛され続け、プレイされ続けての十周年は本当に素晴らしい事ですよね! 
この先十五年たっても二十年たっても変わらずに遊び継がれて、ゆくゆくは「え? 何もしてないのにティントアに避けられてるけどなんで? 」とか「え?なんでグレオニーにこんなに憎まれてるの? え?? 」ってなってる孫の後ろでお爺さんなりお婆さんなりが密かにニヤニヤしてる…なんて光景が見られるようになるといいなあ。 


そしてそして「十年祭」もいよいよ開催ですね! おめでとうございます! お祭りは毎回本当にわくわくしますねー。 十年を記念してのお祭りともなると、嬉しさと感謝もひとしおです。
それにサイト自体が素敵過ぎる…。 一歩入った瞬間、あの素敵過ぎる画面にテンション上がりきってそのまま何も見ずに一旦戻ってきてしまった…。 見たい……でも見たらその分減ってしまう……。

手違いで主催者様に余計なお手間を取らせてしまったのが反省点ですが…素晴らしいお祭りに参加させていただき本当にありがとうございました。 

十年祭…!

ここしばらく何も完成させてないし、リハビリ的に幾つか書き上げてから…とか考えてるうちに参加申し込み最終日に…

いままでずっと迷ってたけど、やっぱり十年はお祝いしたい!  お祭りの端にでも加わりたい! って気持ちが抑えきれなかったんでついに申し込んでしまった、けど、も。

いやいやもう引き返せないよ自分よやるしかないよ。




 
なんだか妙に忙しい…。 忙しいけど久しぶりに育成ゲームしたいな、と「おしばな物語」 をDLして始めたところで「しらない星のあるきかた」 、「カヤミセツナ」 とどうしてもプレイしたいゲームが立て続けに来てしまってね、ほんと、嬉しいけどどうしたらいいかしら、とか思ってるうちに、そういえば前にPCが壊れた時にそれっきりになってた「Amateur's Garden」 と「WIZMAZE」 再DLしたっけなあ、考えてみたら「END ROLL」 とか「落葉の大地を走れ」 とかも満足いくほど周回できてないなあ、っていうか「Helldiver」 もまだ終わってないよね、なんてどんどん思い出してしまってすっかり途方にくれてしまい、結局何故かかもかての回想をみている暑い夏の日。


 
遅刻ですが、かもかて九周年おめでとうございます!

そして来年は十周年! しかもお祭りが!! 楽しみすぎる。
こんな僻地からですがこっそり応援しています…。
 


セリフの確認がてら久々にちゃんとプレイしようと思って、ティントアとグレオニーと親睦を深めようとしたら、とんでもなく下手になってて非常にショックです。 

グレオニーをお兄ちゃんと慕う、城が苦手で弱気な子供だったレハトが、ティントアと交流していくうちに寵愛者としての自覚に目覚め、王になる事を決意する。 けれどいつのまにかグレオニーをただの兄貴分として見られなくなっていた自分に気が付いて──?

みたいな流れで進めてたら、王にはなれない、愛情エンドムリ、友情エンドすらムリって散々な結果に。
信仰に特化してるわけでもないので友達のティントアに付いても行けず、ヴァイルとも別に仲良くしてなかったので実に実に味気ない感じ。

ただ愛情エンド失敗した時の、あの砂を噛むような後味はどのキャラのも嫌いじゃないというか、むしろ結構好きです。 特別嫌われてはいない分余計どうしようもない感が強くて、何というかむなしいんだけどでもあれはあれで味わい深い。 その後グレオニーと顔合わせる機会あったらお互いすごい気まずいだろうなあ、とか。 あーもう会う事もなくそのうちどこかでトッズ死んじゃうんだろうなーとか。 苦い。 でも好き。 
その点好愛高めのヴァイルは、今後に希望がなくもなさそうだけどどうなんだろう。  でもなあ、ヴァイルだからなあ。 あの距離感って、頑張れば詰められそうにみえつつ、実は決して詰められないような気がしてならない。

って言うか、エンド失敗なのにそもそも何で降るんですかね、雨。 
あれかなー、確かにグレオニーにとって大事な事が起きる時は雨が降るけど、それがレハトの事だなんて誰も言ってない、とかかなー…。 


「印象に残ったキャラなしエンド/ゲームオーバーへの道」 とか広く聞いてみたら面白そう。 何が多いんだろう。
自分ですぐ浮かんでくるのは、グレオニー愛情Cでラストにまさかのお断り、何故か憎悪ルージョンに告白してしまいやけに映像的に描写された結末を迎える、憎悪Bルートに行き損なってお仕事モードのトッズを堪能する、辺りかなあ。
…本当に一番印象強いのは愛情ルート入った後にトッズの好愛が35以下になった結果のキャラなしエンドなんですけども。 あれに関しては真剣にショックだったというか、本気でトラウマというか、砂を噛むような、では済まない後味だったんで正直なかった事にしたい…。

それにしても、EDに辿り着けなくても未だに色々語りたい事があるって、何年たっても改めてかもかて恐ろしい。


拍手ありがとうございます! お越しいただけて本当にうれしいです。