FC2ブログ
遅刻ですが、かもかて九周年おめでとうございます!

そして来年は十周年! しかもお祭りが!! 楽しみすぎる。
こんな僻地からですがこっそり応援しています…。
 


セリフの確認がてら久々にちゃんとプレイしようと思って、ティントアとグレオニーと親睦を深めようとしたら、とんでもなく下手になってて非常にショックです。 

グレオニーをお兄ちゃんと慕う、城が苦手で弱気な子供だったレハトが、ティントアと交流していくうちに寵愛者としての自覚に目覚め、王になる事を決意する。 けれどいつのまにかグレオニーをただの兄貴分として見られなくなっていた自分に気が付いて──?

みたいな流れで進めてたら、王にはなれない、愛情エンドムリ、友情エンドすらムリって散々な結果に。
信仰に特化してるわけでもないので友達のティントアに付いても行けず、ヴァイルとも別に仲良くしてなかったので実に実に味気ない感じ。

ただ愛情エンド失敗した時の、あの砂を噛むような後味はどのキャラのも嫌いじゃないというか、むしろ結構好きです。 特別嫌われてはいない分余計どうしようもない感が強くて、何というかむなしいんだけどでもあれはあれで味わい深い。 その後グレオニーと顔合わせる機会あったらお互いすごい気まずいだろうなあ、とか。 あーもう会う事もなくそのうちどこかでトッズ死んじゃうんだろうなーとか。 苦い。 でも好き。 
その点好愛高めのヴァイルは、今後に希望がなくもなさそうだけどどうなんだろう。  でもなあ、ヴァイルだからなあ。 あの距離感って、頑張れば詰められそうにみえつつ、実は決して詰められないような気がしてならない。

って言うか、エンド失敗なのにそもそも何で降るんですかね、雨。 
あれかなー、確かにグレオニーにとって大事な事が起きる時は雨が降るけど、それがレハトの事だなんて誰も言ってない、とかかなー…。 


「印象に残ったキャラなしエンド/ゲームオーバーへの道」 とか広く聞いてみたら面白そう。 何が多いんだろう。
自分ですぐ浮かんでくるのは、グレオニー愛情Cでラストにまさかのお断り、何故か憎悪ルージョンに告白してしまいやけに映像的に描写された結末を迎える、憎悪Bルートに行き損なってお仕事モードのトッズを堪能する、辺りかなあ。
…本当に一番印象強いのは愛情ルート入った後にトッズの好愛が35以下になった結果のキャラなしエンドなんですけども。 あれに関しては真剣にショックだったというか、本気でトラウマというか、砂を噛むような、では済まない後味だったんで正直なかった事にしたい…。

それにしても、EDに辿り着けなくても未だに色々語りたい事があるって、何年たっても改めてかもかて恐ろしい。


拍手ありがとうございます! お越しいただけて本当にうれしいです。
スポンサーサイト



コメント 0

新着記事一覧