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うっかり「新イベント大量追加! 全キャラのイベントが倍に!」なんて夢を見て糠喜びした結果、目が覚めてから深刻なトッズ不足の気分。 トッズ成分が足りない。 どうせ夢なら単なる自前の妄想でも一個二個見ておけばいいのに気のきかない自分。

あー今すぐ全人類がかもかてファンにならないかなあ。
そしたらありとあらゆる所にトッズと他キャラの絵とか文章とかが溢れて「これじゃ全部消化できないし、かもかて本体で遊ぶ暇なくてつらい」とか贅沢言えるのになあ。



2月で文章書けるイベントって言ったらバレンタインだろう、と決めてかかってましたが、そういえば節分も意外とかもかてと相性いいんじゃないのかととっくに終わった今頃になって思い始めました。

ヴァイルと豆は因縁があるし。 どう考えても引き受けないだろう、というのは置いておいて鬼役のタナッセに嬉々として豆をぶつけるヴァイルとレハトって何の違和感も無く城の風景に溶け込みそう。 逃げるタナッセに忍び寄るユリリエの影、その手には勿論豆ではなく昔取った杵柄的なアレが…!とか。 

今まで食べ物に好き嫌い言える境遇じゃなかったから食べてたけど、本当は豆がキライなレハトが配られた年の分の豆に困ってこっそりグレオニーに食べてもらうとか。 お兄さんモードのさわやかなグレオニーが拝める予感。
いいと思う、かもかてで節分。

でもトッズがらみで妄想すると途端に危険。 やっぱりポジション的に鬼の役やるのはそりゃトッズになるだろうし。 トッズを、っていうかトッズ扮する鬼を追い払うなんてイベントにローニカ参加しない筈ないだろうし。逃げる鬼の背中に豆を投げつけてる内に「あれ、そういえばこれ豆じゃなくてもいいんじゃない?」ってローニカ思った瞬間にトッズ終了。 危険。
 


(追記)

オトフリート・プロイスラー氏がお亡くなりに…。 「大どろぼうホッツェンプロッツ」シリーズ子供の頃大好きだった…。 ザワークラウトとソーセージに憧れてたな。 「クラバート」は大人になってから読んだ。 「魔法使いとリリス」読んでクラバートと重なる部分があるなとか少し前にちょっと思ったんだった。

子供時代に親しんだ作品の作者の訃報に接すると自分がいかに今日まで無自覚の内に安心しきって世界に寄りかかっていたか、なんて気がしてきて無性に不安になる。

どうぞ、安らかに。 
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