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今まで挑んでは心理的にキツくなって挫折してたヴァイルのじわじわ憎悪に本腰入れて取り組んでみたら、気持ちどうこう以前にかなり難しくないですかこれ。 自分なりに全力で憎まれる様に振舞ったつもりが最終結果で「気が合う」だった…。 ヴァイルさん手強過ぎる。 
最初の頃に「いざ尋常に」で礼節勝負した時にわざと手を抜いたら罵倒された記憶があるんだけど、今回試してみたら普通に勝ち誇られただけだった。 もう初回は占いに頼ろうと思ったらリストにすらでないし。 仲良くした方がお互い楽だし何より楽しいよね…それは良くわかってるよ…
代わりに親友の陛下がタナッセに次いで占いの憎悪リスト二番目にいてちょっとへこんだ。 この愛情と友情に求める物が真逆な辺りとか、他にもだけど今更ながらトッズと陛下は似てると思う。


取り合えずじわじわ憎悪は一旦置いといて、ルージョン憎悪Bを見たけどこっちはこっちでダメージ大きい…。
ヒントの雰囲気からもう一つの方が辛そうだと思ったら何あの最悪の展開。 考えたくないけどあれはやっぱり取引とかがあったのかな…。 エンド後ルージョンが幸せになれるんだったらまだしも、そんな感じが全然しないところがキツイ。 そもそも比べてみても仕方ない事なんだけど、ルージョン殺害Aとこれとルージョン的にはどっちがいいんだろう。
 
余計な事するから見ろルージョンあんな事になっちゃったじゃんってレハトを責めたらいいのか、考えなしに魔術師にちょっかい出したレハトも悪いけど、ここまでする事ないだろうってルージョンに文句言ったらいいのか、後味の悪さの原因をどこに求めたら良いのかわからなくて非常にもやもやする。
でもルージョンは再三警告してるしなあ…無駄に近づかなければいいだけの話だしなあ…。 



憎悪エンドはやっぱり互いの力なり立場なりがある程度拮抗してるか、相手が全く気持ちが折れてないとかじゃないと結構つらいものが。 そういう意味ではトッズ憎悪Bって割と地味に好きなエンド。 どうしてもAのインパクトに埋もれがちな印象あるし、途中大分酷い事はしてるし、結果だけ見れば誰も得しないエンドではあるんだけど、最後レハトが新たな闘志を燃やしてる辺りとか未来に目を向けてる感じとかある意味爽やかかなーと。 普段表に出そうとしないトッズの内面が一番窺えるのも実はこのルートですよね。 愛情ルートなんてトッズ好みのピュアなレハトとして進めてくと、レハトが好きなことくらいしかトッズの内面でわかることなんてない気がする。
でもどのルートいっても結局どこかに掴みきれない印象が残るんだよな、トッズ。 そこが魅力だったり逆に
ちょっとイラッときたりして色々書いてみたくなるんだろうな多分。
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