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拍手ありがとうございます! 頂いた拍手でいつも暫くニヤニヤが止まらないので、その間トッズばりにうさんくさい人相になっている自信があります。 本当にありがとうございます。


「デンシャ」何回やってもやっぱり怖いなーとか思ってたので5月29日の雑記のタイトルに後から気付いて目からウロコ。 確かに怖い=ホラーじゃないですよね…。 



そういえば大体五年前後で次代の寵愛者が生まれてくる…って事は五年以降は愛情Aエンド後のトッズとレハトも多少は自由に過ごせるようになるんでしょうか。 妙な貴族に接触したりとか表舞台に躍り出ようとかしなければそれなりに普通に暮らせるのかな。 まあヴァイルの好愛がどうなってるかで相当変わってきそうではありますが。 後はあの状況で自分達の子供に印が出るのはどう考えてもマズい訳だから五年たってから子を生せばいいのか。 
そうなると苦難を乗り越え晴れて二人きりの日々を手に入れたのに、より安全な未来の為に五年間耐えに耐えるトッズ…っていう何だか可哀相な展開もありうるのかもしれない。
まあ心があればって流れによっては自分で言っちゃうしな。 あの珍しく焦燥感を感じさせる切ないセリフがもう大丈夫だと安心した後々になってとんだ墓穴になったりしちゃうのか。


誕生日をあんまり重要視しないグラドネーラで例えば結婚記念日とかの個人的に意味のある日をお祝いする習慣ってあるのかな、とか色々だらだら考えてたら結局は途中から単なる妄想に。 ほぼ全キャラ分の妄想してたやばい。 妄想楽しい。
どうなんでしょうか、記念日。 基本的にある程度暮らしに余裕がないとでてこない発想かなという気もする。 そうなると貴族だけど、貴族は結婚も大概が政略結婚だから個人で改めて祝ったりはしないかな…。 誕生日と逆の命日なんかだとお墓に好物とか花をお供えしたりとかありそうだけど記念日とは言わないしなあ。

何か特別な事があったとしてそれを日付まで正確に覚えておく必要性を感じるかどうか、ですね。 庶民の識字率が高く無い中で正確な日付って普段どれだけ意識されてるんだろう。  

中世ヨーロッパでは今日という良き日を忘れない為に結婚式の参列者が互いに殴り合ってその痛みで記憶に刻みつけた、みたいな話を前に聞いた事があるけどグラドネーラでも同じだったらやだな…。

でもグラドネーラの月は毎月色が変わるので何か覚えておく時は記憶しやすそう。 それに加えて三足族は成人の時に分化という超重要イベントがあるから「あれは確か私が成人して三年目の赤の月の時に…」って感じで把握しておくのかな。  


まあ実際祝うかどうかはわからないけど、個人的に愛情エンド迎えた後は皆割りと結婚記念日とかまめに覚えていてお祝いしてくれそうなイメージ。

トッズはもうその辺そつなくこなすだろうなと。 エンド迎えたレハトのタイプによっては面倒くさがられるくらいサプライズの演出とかも凝りそう。

王子には是非、というかどうしても大きな花束抱えて顔を赤くして帰宅してきてもらいたい。 なんだろう、この王子=花束&赤面の譲れなさ加減。 でもタナッセは結婚後はかなり落ち着いて自信に溢れた黒タナッセ化する気もする。 そしたら満面の笑みと共に爽やかに花束を差し出してきたりしそうだなー…。 イヤじゃない筈なのにイヤだなと一瞬思ってしまったこの気持ちは何かしら。

ヴァイルもレハトの為なら仕事手伝うなり都合つけるなりで時間を取ってくれる筈。 普段は二人きりになるのもままならなそうだからここはやっぱり年に一度舟で湖に漕ぎ出して、夜になるまであの頃みたいに手握り合って過ごすとかね。 桟橋で待つ侍従頭もしかめ面したらいいのか微笑ましさににこにこしていいのか迷う感じで。

年長組はそもそも結婚まで持ち込めそうもないのが辛い…。 ローニカはまだしも、陛下は一年も一緒にいられるんですかねー…。一年いられたらそれこそお祝いしてもいいよね…。

ルージョンはきっと前もってプレゼント用意してるのに渡せなかったりする訳ですよね。 それで「な、何見てるんだい、そんな目で見たって何も出てきやしないよ! いいからさっさと寝ちまいな!」とかつい口走って後で一人後悔したりしてるに決まってる訳でああもうルージョン可愛い。 さりげなくなだめて改めてお祝いするであろうレハトうらやましい。

グレオニーがどうなんだろう。 毎日の仕事に全力投球ですっかり忘れてて後で死ぬほど落ち込んでレハトにフォローされるのか、張り切ってサプライズに取り組むも色々丸わかりなんでレハト含む周囲ににやにやしつつ生温かく見守られるのか、なんかどっちでも楽しそう。

ティントアはそういうの気にしそうもないなー。 でもそこでメノヒアさんの出番だと思う。 「お前に任せておいてはいつまで経っても進まん!」ってもうプレゼントから食事からティントアが言うセリフまで手配して用意してくれるんじゃないかと。 ティントアは神殿の思惑からできるだけ遠ざけようとしてくれるんだけど、寵愛者レハトとの結婚を機にあの二人の関係が改善しないかなーみたいな期待感がちょっとある。 メノヒアさん意外といいお義父さんになってくれそうな予感。

浮かびそうなのに浮かばなかったのがモゼーラ&サニャ…。 モゼーラは勿論黄色い花を見て手作りのお弁当でピクニックだ!と思ったけどあれ両雄を手玉に取ろうって恐ろしい選択しないと出ないイベントだった…。 毎年その時の事思い出せとかレハトは平気かもしれないけど想像するこっちの胃に穴あく。

ユリリエが記念日に何してくれるのかは想像もつかないし想像しようなんて不遜な気がまず起きない…。 お祝いは確実にしてくれると思うんですけど。 何ていうかとにかく凄いんじゃないかと思う。 何かが。
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