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ハロウィンイラストきたー! と思ってたらもう既にそこから一ヶ月近くたってる…だと…!?
 
それにしてもあのイラストのトッズ、なんか腕組みして余裕たっぷりで小癪ですね。 二人+一匹の可愛いものに囲まれてうさんくささも割り増し。
周囲にあんな可愛い女の子がいて美貌の神官さんとか頼れる衛士さんとかいて、仲良くしてくれるもう一人の寵愛者なんかもいるのにあの堅気感0の怪しいヒゲに一直線に突っ走っていく愛情ルートのレハトさんって今更ながらにちょっと凄いな。 大物過ぎる。

ああやって普段はいつでも動じない飄々とした態度とってるのに二人きりになった時だけでれでれになったり(愛情ルート)、表情は一切変わらないのに目だけがすっと冷えて濁ったり(反転憎悪)するかと思うとね、本当もう妄想がはかどってしょうがないですよね。

にしてもモゼーラさんがいるのに眼鏡がないなんて改めてどうなってるのかグラドネーラ。 おかしいだろう。 あの世界にガラスが無いのはひょっとして神が人間に与えた罰か何かなんですかね。  



ついに衛士祭も終わってしまいましたねー…。 
そういうものとはいえお祭りってどうして終わってしまうのかしら…。
寂しい。


拍手ありがとうございます…!
本当に嬉しいです!


トッズの愛情Aエンド、「求めるただ一つは」を経由した場合のみ実はトッズの自作自演の逃亡劇でした、とか考えたら薄ら寒くてとっても楽しい。

今後一切表に出ない、印持ちが生まれたら引き渡すって感じで事前に城側と話は付いていて、追っ手なんて本当はいないのにちょいちょいレハトの危機感と恐怖を煽りながら自分だけに依存せざるを得ない状況を作っておいて、そのまま二人きりの世界、誰もいない始まりの地へ。 この愛の巣は実は嘘で築かれたものでした。みたいな。

とはいえ反転してはいないんで別に何か問題が起こる訳でもないんでしょうけど、トッズの中にレハトの一時の気の迷いを許して受け入れる、っていうプロセスの代わりにあの嘘をついたおかげで今の幸せがある、っていう屈折した満足感があり続ける状態って単純に怖いと思うんですよね。 安定してなくって。 せっかくの愛情Aなのに。 

更にこれが途中で反転して中身は憎悪トッズでした、とかだったらね、もう本当ホラー。
楽しそうに笑いながら振り向いたトッズの目が冷え切っている事にある日突然気付いてしまうのですよ。
でも逃げられない。 助けどころか追っ手すらも来ない。 周りに広がるのは踏み込むのさえままならない魔の草原。 
人目のあるところで憎まれてるのとどっちがましなんだろうなー……。


ただこの妄想をする上で障害になるのが勿論、“城がそんな事を許す訳がない”っていう現実ですよね。
元が敵側で信用ゼロのトッズにレハトの身柄を渡すくらいなら普通に城で飼い殺すに決まってるだろっていう。
何か上手い理由とかないかなー。

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