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わああ2016年がもう半分以上終わってるのに一度も更新してないうわああ。
本年もよろしくお願いします……! そしてかもかて七周年おめでとうございます……!


遅刻だけど七周年という事でEDから七年たってどうなってるかを考えてみると、一番見てみたいのはやっぱりあれかな、ティントア裏切Cエンド。それも相手のトッズは反転済みの、これからの季節にピッタリのやつ。
トッズのスイッチが入るのはあくまで最後の日にレハトが告白してきた時、とはいえ諦めないんじゃないかと思うんですよね、この場合。 一人城に残っててもしょうがないし。
七年もあったらどうにか足がかり見つけて神殿に潜り込めてないかな。 そこからがまた大変だろうけどな。
裏切Cエンドのティントアはなんとなく通常の倍くらいのスピードで出世しそうな気がするし。



当初の望みとは違うとはいえ、そして色々ティントアへの印愛しだいとはいえ、城を出て七年、それなりに平穏に暮らしているであろうレハトにじわりと忍び寄る、湿度の高い謎の影。 姿は見えず、けれども確かにすぐそこに感じる気配。
限られた人しか出入りできない筈の私室に、何の気なしに振り返ったその足元に、ある筈がない物が落ちている。 いびつな人形。 いつか贈られた一輪の花。 玩具のような指輪。 
大切な、それでも城に置いて来るしかなかった物。 自分と彼の二人にとってだけ意味のある物。

不安を感じつつも、かつての自分の不誠実さへの罪悪感と、ここで騒げば愛する人に危険が及ぶかもしれないという恐怖から口を閉ざさざるを得ないレハトと、すぐに異変を感じ一層独占欲を募らせるティントア。
出口の見えない焦燥の中、今まで親しくするのを許されていた人すら遠ざけられて、レハトは再び世界に自分とティントアの二人しかいないような生活を強いられるようになる。
それにもかかわらずじわじわと増えていく、過去からの、己が不実を糾弾する品々。
そしてレハトが完全に追い詰められた時、ついにトッズが姿を現す。 彼は憎悪に濁る目をレハトに向けると、そこだけはあの頃と何も変わらぬ笑みを浮かべた口を開き──。


とか。 ホラーだなあ。 このルートのレハトになるのは嫌だな。

ティントア裏切C以外に見てみたいのはタナッセ憎悪Aかな。 七年たってどんなもの凄い泥沼になってるのか、もしかしたら奇跡が起きてヴァイルとタナッセが案外上手くいってないかとか気になる。
あとどこか不安なルージョン愛情Bエンド後。 単純に二人健やかに暮らしてるのを確認して安心したい。 ここには波風は望まないです。 納豆が成敗されていればベストです。



改めて自分自身を振り返ってみればまだ五周年、それでもなんだかすっかり擦れたかもかてプレイヤーになってる気がする。下手だけど。
最初の頃はヴァイルのじわ憎とか辛すぎて全然できなかったのにな。 今じゃ反転してじわ憎ヴァイルに好き好き言って気持ち悪がられるの凄く楽しいもんな。
遊ぶ側が変わっても更なる楽しみ方ができるかもかては本当、奥深く懐の深いゲームですねえ。


最後になりましたが拍手、ありがとうございます!!


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