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まだ一戦目が終わっただけなのに、そう言いたくなるヴァイルとグレオニーの凄い戦いでしたね。 勝利と引き換えにグレオニー、寿命を何年か減らしちゃったんじゃないのか。 トッズもまずは一勝で何より。


それにしても憎悪Aの衝撃いっこうに醒めず。 愛情Aの時が一回目、「求めるただ一つは」で二回目、今回三回目の「我ながら気持ち悪いけど、意識してもしなくても結局トッズのことばっかり考えちゃってる期」に突入。
グレオニーの愛情Aも見たのに。  かき乱すなあ、トッズ。 
カビヒゲの癖に。


感想もまとまらず長々。




まあでもなんにせよ、まずは見て良かったなあと。 というかもっと早く見るべきだったなあと。

想像してたよりずっとトッズが冷静だったのが意外。 先に「求めるただ一つは」の問答無用の拉致っぷりを見てたから、もっとぐいぐい来るかと。 レハトの呼びかけに戸惑いを見せるって事は自分から姿を見せる気は無かったんだろうし、他キャラとのEDも黙って迎えさせるし。 

「求めるただ一つは」はあくまで愛情ルート中のイベントで、答えが出てる訳じゃないからこそあんなに焦燥感を感じさせるってことかな。 状況が決定的になった今、もう何も焦る事はない、と。

自分から姿を見せず、レハトが致命的な一言を言わない限りは積極的に動こうとはしないっていうのは、最後の気遣いなのかそれとも他の何かなのかが気になる。 
トッズってどうもこう、根っこのところで執着が薄いというか、大事な事ほどはなから「まあこんなもんだよね」て諦めてて自分の気持ちからも相手からも距離を置いて納得しようとする癖があるように見える。 
愛情Aの 準備だけは万端にしてるくせに、断られようとしてるのかと思える様な提案の仕方して来る辺りとか。 

そういう形でしか生きてこられなかったのがトッズ、ってことなんだろうけど。
愛情も憎悪もレハトがまっすぐ飛び込んできて、ピンポイントの正解を出さないと自分からはアクションを起こさない、なんて書くとものすごく腰の重い人みたいだな。


それにしても半端ではないじっとり感。 口調が軽いだけに怖い。 
もう何があってもどう言っても信頼してくれないんだろうし。 
なにかあるまで添い遂げて、どっちかが死ぬ時まで側にいて今際の際にようやく安心する感じか。
端から見たら完全にストーカー、しかもうさんくさい外見に危害を加える気満々の。
これを見て上がる自分の印愛がむしろ不思議。


もうこうなったら皿ごと頂くぜ、て訳でレハトも反転したバージョンも見てみる。
……切ない。
愛情の方で反転した時より切ない気がする。
ひっどいよね、本当。 反転したりして申し訳ない、本当に。 

憎悪Aとまたちょっと違って愛憎半ば、って感じがあるのかなと思ったり。
レハトに対する強い執着と執着しきれない自分との狭間で選んだ答えがあれ、とか試しに言ってみる。


愛情ルートがそもそもそうだけど、憎悪Aもレハトが純粋ゆえに起きる悲劇、っぽくてちょっと可哀相だ。 1ポイント差ってトッズ以外の人間なら誤差の範囲なんじゃないのか。 それこそ一晩寝て朝になったら変動してるくらいの。 

…改めて不幸な人間だな、トッズ。 憎悪A見た後だと愛情Aが眩しすぎてほとんどありえない事のように思える。 
なんかしっくりきちゃうんだよな憎悪のトッズ。
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