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追えども追えども縮まらない三十票ほどの差に、王子の強さが垣間見えてなんとも悔しい三回戦。 票を投じた後は ゲーム内でタナッセに本ぶつけるくらいしか やれる事無いしな… 

他のカードは接戦が多くて結果が楽しみ。 サブキャラ投票、トカッセさんにしようかとっこさんにしようか悩んだ挙句に何度か「父と名乗る男」に入れてしまっているのは何でだろう。 
ある意味恩人な訳だしね、うん。 お父さんいてこその愛情EDだってこと、もちろん心得ておりますですよ。




それにしてもトッズの強さってどれくらいなんでしょうかね。
ローニカの方が強いのははっきり結果出ちゃってる訳だけど。 
「試合のご褒美」でも武勇が100なくても、むしろ負けるのに苦労するぐらいだし。 トッズは護衛より密偵寄り、って質問企画でoumiさんも仰ってるし、どうなんだろう。 75~90位の感じか。中の上くらい? …数字にするとなんか低いな。 でも「父と名乗る男」で飛び道具持った相手から、一人でレハトを守って怪我もさせてない辺り 単純にあんまり強くないって言っちゃうのも違う気がする。 

例えば
グレオニーとトッズが戦うと仮定して。 試合の形式で反則行為一切無し、とかだったらグレオニーの勝利は間違い無さそうだけど。
(グレオニーはグレオニーでどのルートの何時のグレオニーか、が重要そうだけどそれは今置いておくとして)

逆に建物の中に二人を閉じ込めて、ドアから出てきた方が勝ちね、てことになったら口笛吹きながら無傷で出てくるトッズの姿しか想像できない。

やっぱりトッズの戦闘力って、敵と直接正面から向かい合う事を想定してのものじゃないんだろうなあ。 物陰に潜んで首を掻き切る、とか腕を使い物にならなくする、とか。 
そもそもそういう状況に陥らないようにする、もしくはそうなった場合に自分が優位に立ち回れるようにする、みたいな所に考えの重点が置かれてる気がする。 そう思えばレハトとの模擬試合でなんとなく冴えないのも当然かなと。


…それにしても「試合のご褒美」といえば忘れようも無いイベント初見の時。
レハトの体力は80ぎりぎりくらいだったでしょうか。 試合が始まるやいなやトッズの強烈な一撃でいきなり体力が10以下に! 
剣を取り落とし、がっくりと膝をついたレハト。 両肩を掴まれかすむ目を何とか上げると、そこにはにやけた顔でご褒美を強要するおっさんの顔が…!! 
思わず本気で心の中で「ローニカ助けて!」って叫びましたね。 数日トッズへのプレイヤー内印愛が半減したままに。 個人的に「試合のご褒美」は好きではあるけど、今だにどこか恐ろしいトラウマイベント。



続きの方でこの上更に憎悪派生殺害ED語りを少々、後グレオニー愛情Aの感想なども。






自分で書いといてなんですが、憎悪ルートからの殺害Cでトッズがローニカに討たれるからといってそれを証拠に強さをローニカ>トッズだと思っていいのかどうか。 
あのEDでトッズは全てを無くしてしまっている事になる訳で、憎悪でいびつな形とはいえかろうじて残されているレハトの愛すらも 殺害Cのトッズには無い、となると 元から自分の命に執着が薄そうなトッズがあの状況で必死に生き延びようと戦うとも思えないなあと。
まあ証拠にはならないような、っていうだけでローニカの方が間違いなく強いとは思う。



そんなことよりグレオニー愛情A。 物語の王道を行く格好良さ。 
王道万歳! 王道最高! 
もう終盤からの盛り上がりが凄くて、一気に持っていかれた感じ。
「最後の試合」の目が合うシーン、ちょっと鳥肌立った。 

それだけに裏切EDの申し訳なさったらないな。 あの後に裏切るか普通。 例によってレハトが何考えてるのか分からない。 最近モゼーラとかユリリエの裏切りEDばっかり見ててなんだか麻痺してたけど、そうでした。 いたたまれないのが裏切りEDでした。 ごめんよ…  


でかい図体に普段はおどおどした情け無い態度、でもいざとなれば強く頼もしい、てもう反則行為。 レハトの尻に敷かれるであろうことだけは今から予想が付く。 でもなんかこう見てると素直に二人の行く末を応援したくなるというか。 気分は衛士仲間、フェルツ辺り? 
ただグレオニーの欠点は肌の色が濃くて、照れてるのかどうかが外見で全く判断できない所だと思う。 単にモニターのせいかもしれないけど。

グレオニーはストレートに綺麗になった、って言ってくれるんで魅力の上げがいがあるよね。 で、そのまま行けば渉外長だったのをわざわざ麗人になるよう調整してED迎えたけど、考えてみたらグレオニーの胃痛の種を一つ増やしただけかもしれない。 

でも難しいな、グレオニー。 最初は全くの失敗。 二度目は自分の中では結構手ごたえあるな、とか思ってたら「自然の振舞い」が出て己の勘違いを悟り、三度目に諦めて占い師にすがってようやくEDへ。 一回流れに乗れれば後はわかりやすいけど、選択肢だけでそこまで行ける気がしない、全く。


それにしても衛士ならレハトの横に並び立つ道を歩ける、っていうセリフ、それ自体はグレオニーの決意のこもったいいセリフなんだけど、トッズ憎悪を見た後の身には辛い… 
本来望めるはずも無いもの、手が届く訳が無いものにわかってて手を伸ばしてしまったんだなあ… 
あーだめだ。 なんだこのトッズ憎悪の威力。 
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