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今まで人気投票だとずっと思ってたけど、実は「最後の試合」イベントだったんだ…! いけるのか、ひょっとしたらいけてしまうんじゃないのかグレオニー。  って御前試合見てるみたいにわくわくしてたけど、
その間に実はトッズ、結構追い込まれてる気が。 ヴァイル、グレオニーと厳しい戦い続きだし後半も頑張れトッズ。




ようやくサニャの憎悪&殺害EDコンプ。 その後にやる愛情ルートがもう楽しすぎる。 サニャが幸せならもうそれ以上何も望むものなんてないよ…!

辛い道程の息抜きにヴァイルと仲良くしつつ、サニャ憎悪ルート進めたけど他キャラ、特に愛情ルート同時攻略だった場合、可愛い侍従さんをいびるレハト見て相手は何も思わないのかな。 大分表裏のある性格に映りそうだけど。

貴族の人達は割と平気かもしれない。 自分自身の毎日の暮らしが使用人の手で整えられているのが大前提の生活を送っている訳だから、厳しくしててもそれこそしつけに見えそう。 むしろレハトへの好愛が高い程 「あんなにレハト煩わされて可哀想」ぐらいに思うかもしれない。

でも庶民の人達は気になるんでは。 自分にない純粋さをレハトの中に見た筈のトッズとか。 モゼーラさんの正義も黙ってはいられないんじゃないのか。 一番近くで全て見てるローニカはどうなんだろう。 
トッズとはまた違う感じに命の価値が軽い人だから、たまたま同僚になっただけの侍従がどうなろうと多少同情はすれど、それ以上は特に気にならない、とかかな…。 ローニカの心中推し量るの難しい。


サニャの愛情A、殺害A、後ヴァイルの憎悪AB、殺害Bと一つを除いて不穏なEDばっかり見たのでその感想を下に。



共感できるが故に殺してしまう、ていうのは憎い相手の中にある自分とよく似た姿が我慢ならない、って事なのか。 愛情からの反転から見たから、サニャには最後まで何が起きたのか、何がまずくてこうなったのか、そもそも自分がレハトに憎まれていた事すら分からないままだったかも。 しかも「主人の真価」を経由したから申し訳なさも倍。 あのやり取りを黙って聞いて後でサニャを褒める、内心憎悪ではちきれんばかりのレハト様怖過ぎ。

で、ようやくサニャを幸せに!って意気込んだ愛情Aだけど… やっぱりサニャには荷が重いよなあ…城勤めに悩んでる位なのに。 Bくらいまでが無理のない幸せなのかな。 でも愛情Aの陛下無闇に格好良い。 惚れ直す。 



そして格好良い、と言えばヴァイル憎悪。 oumiさんがご自身で一度は見てもらいたい、と仰るだけあってもう盛り上がるし熱いし。 勝って良し負けて良し。 「強く、鋭く、厳しい王」って愛情・友情ルート見てる限りでは全くピンと来なかったものがああ、この事か、と。

この前じわじわ憎悪に挫折したから反転の方で。 「湖上の約束」を断るだけでもあれなのにその後に告白って。 レハトにはヴァイルの抱えてる物が見えてなかっただけで、プレイヤー側が感じる程理不尽な選択ではないのだろうけども。

殺害Bはそれだけに分かりやすかった。 手に入らないならいっそ殺す!って感じで。 

人気の憎悪Bエンドも勿論良かったけど、個人的にはAエンド良かった。 こっちで軽い気持ちで男を選んで、最後の立ち姿を見た瞬間にこう、ぞわっとくるものが。 レハトへの執着心の強さを垣間見た思い。 
こちらのEDでは絶対に手に入らない訳だし、本人もそれを承知してるんだろうにそれでも逆の性別を選んじゃうんだな…。 


トッズの憎悪A見た時はこれはもうどうにもならない、と思ったけどヴァイルの憎悪Bはどうなんだろう。 物理的に捕まってるし外部との接触もないし、レハトの方が反転してなければいつか安心して気持ちの変わる日も来るような気もする。 外に出してはもらえなそうだけど。

でもせっかくだからやっぱりトッズに攫ってもらいたい。 日程の調整が全然上手くならないんだけど頑張ってみようかな… 


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