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しばらくかもかてをプレイできずにいたら、「商人」て文の中に出てきただけでそわそわして気持ちが落ち着かなくなる、というなんか末期な状態に。 自分の脳内がいかにかもかて、中でもトッズで占められているかを再確認した感じ。 



でもかもかてではなくて、oumiさんが雑記でお勧めされていたフリーゲーム、「Ib」をプレイしてました。



怖い。 凄い怖い。 

ホラーそんなに苦手じゃないし、と思って始めてみたものの、 ホラーゲームはほとんどやった事無いせいか、何か起こる度ビクッとしたり本当にちょっと声が出たり。 「ああ 多分ここで何か起こる」って予想はしててもやっぱり怖い。

訳もわからずさまよう前半部分が特に怖い。 ホラーの主人公ってよくあんな状況で奥へ奥へ進んでいけるよね。自分に置き換えたら普通の警備員になって夜中に美術館の見回りをする、でももう怖い。 
このゲームやってしまったら尚更。



これが吊り橋効果なのか、何度か失敗して辿り着く間に思い入れが強くなり過ぎて、ベストEDでちょっと凹む羽目に。 印象度が「運命の人」なのに好感度が「もっと仲良くなれそう」だったみたいな勝手な肩透かし感。 いやそうだよね、まああんな感じだよね。


で 結局哀れなオツムには良くわからなかったんですが、原因はなんだったんだろう。 途中までは ああ、あれが元凶かと思っていたけど、それとは違う思惑があることを本や壁のメッセージが示しているし、脱出直前の出来事はもう明らかに別の何かの仕業だし。
 
「ゲルテナの展覧会で起きた事だから全部ゲルテナのせい」って身も蓋もない結論でいいんでしょうか。 そうだとしてもイヴを名指ししてまで招いた理由はわからないか。




なんにせよ「Ib」凄く面白かったです。

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