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人気投票以来、御前試合でクルネーが出てくると一瞬構えてしまう。
防御された時盾の影からあの顔でこっちをじっと見ていると思うと…



ヴァイル憎悪Cを見るついでに今回初めて「忌み子」の称号を戴きました。 忌み子王レハト。 相手がヴァイルだけに 国を滅ぼすため生まれし者、みたいで禍々しくて素敵。

そういえば浮気者とか忌み子とかのレハトの行状に関する称号って、どこで誰が見て噂にしてるんだろう。 貴族勢相手なら当然目立つだろうけど、 寵愛者様がこっそり城に潜入してる魔術師と部屋付きの老侍従を手玉に取ってる、とかだと誰も気付かそうなのに。
  

モゼーラ憎悪に失敗したので代わりに裏切Bを、タナッセ憎悪を目指したのに なぜかヴァイル憎悪Cを見ました。 ヴァイルのじわじわ憎悪には挫折しっぱなしだけど楽しいな、憎悪ルート。 


サニャ憎悪をコンプリートした今 怖いものなど無いわ、と思ってたけど考えてみたらルージョンがほぼ手付かずで残ってる… 愛情目指して友情に辿り着いて以来、深入りするのに覚悟が要りそうで後回しのまま。 

ルージョンと憎み合うの辛いわー…。 どのキャラもそうではあるんだけど、とりわけルージョンには幸せ以外になって欲しく無いわー…。 納豆は死ね、本当に。





裏切Aでも思ったけど、つくづくモゼーラさんは逆境で輝く人ですね。 「最後の日」での流れの余りの申し訳なさに 自分でやっておいてうわあってなったけど、絶対やられっぱなしではいない辺りがカッコいい。 五年後反レハトを掲げてひそかに活動するモゼーラに 庶民生まれの寵愛者が託されて、なんて展開だったら熱いな。




反転からのヴァイル憎悪C、途中までは結構な量の好友があったはずなのにそういえばどこで下がったんだろう。 「同じように」であんたとは違う、って言われた辺りかな。 最初見た時は駆け足で通っちゃって、何が「同じように」 なのかもわかってなかったけど ヴァイルの溜めに溜めた色んな思いが炸裂する、反転憎悪的にはかなり重要なイベントだったんだなこれ。 

憎悪Cは今まで見たEDの中でもダントツでレハトのその後を知りたくなるEDでした。 陛下の言う五年後、レハトどうするのかな。 印の旨味は消えて無いだろうから接触したい貴族は多いだろうけど、ヴァイルの手前結婚はしにくいだろうし。 表舞台に復帰する目は無く、故郷に戻れる訳も無く、って状態で一度は王の座を得るところまで行ったレハトがどう行動するのかを是非見てみたい。 


ヴァイル反転憎悪の時は毎回男を選ばずにはいられないんだけど、AとCの時のヴァイルの心境ってどんなことになってるのか怖い。 Bはまだわかりやすいけど AとCの絶対一緒にはいたくない、でも本来の希望と逆の性別でも レハトに対応した方を選ぶっていうのがもうヴァイル自身もこじれすぎて訳がわからなくなってそう。


女を選ぶ場合、成人の儀の時既に心が決まってるんでしょうか。 
男を選んで、本人も完全にそのつもりでいたのに徐々に体が女に変化していって、自分のレハトへの執着の強さを改めて思い知って更なる憎しみと共に受け入れる…とかだったら一層強烈かも。
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